抗菌防滑パック

| 滑り止め工事・防滑施工ならノンスリップラボ
トップ >

抗菌防滑パック

抗菌防滑パック
新型コロナウィルスの流行により抗菌・抗ウィルスに対する需要が高まっています。

個人でできる予防として、手洗いや手で触れる周囲の物へのアルコール消毒などで毎日対策されている方も多いと思います。ですがアルコール消毒は消毒した瞬間は非常に効果が高いのですが、長期的な効果は望めません。

また、身の回りの物の消毒はできても、床や壁に付着した菌・ウィルスにまで気を遣って毎日徹底して清掃するのは難しいですし、せっかく清掃をしても清掃後にウィルスを持ち込まれてしまうかもしれません。

米疾病対策センター(CDC)は、「医療従事者の靴底が新型コロナウイルスを運ぶかもしれない」という内容の研究結果を発表しました。
中国・武漢の病院内で空気や物の表面を調べたところ、ウィルスの検出がとりわけ問題になったのはでした。
(出典:Aerosol and Surface Distribution of Severe Acute Respiratory Syndrome Coronavirus 2 in Hospital Wards, Wuhan, China, 2020
そこで、長期的・総合的な抗菌対策として抗菌防滑パックをおすすめします。

抗菌防滑パックは、床にはクリアグリップ抗菌プラスを、壁・天井・備品には“複合型”光触媒コーティング セキュアコートを塗装し、お部屋全体を長期的に抗菌し、接触感染から身を守ります。
抗菌防滑パックとは床のクリアグリップ抗菌プラスと壁・天井・備品の光触媒コーティング セキュアコートを組み合わせたサービスです。

  • 床・壁・天井、ドアノブやマウス、洗面台や便器などの備品などお部屋をまるごと抗菌
  • 床に塗装する抗菌材には防滑効果もあり一石二鳥
  • 光触媒はウィルス、病原菌、カビ、花粉、悪臭の原因物質を半永久的に分解
  • 一度施工してしまえば長期間効果が続くのでメンテナンスが楽ちん
  • 人体に有害な物質を使用していないので安全・安心
  • ATP検査で目に見えないウィルス・菌の数を測定し、効果を実感
1. PHMBやナノソイコロイドを使用しての室内の簡易拭き取り除菌

※清掃は基本的にお客様にお願いしておりますが、施工前に簡易的ですが拭き取り除菌をします。

2. 床面にクリアグリップ抗菌プラスの塗装
3. 壁・天井・その他施工可能な備品に光触媒コーティング セキュアコート
4. 初回施工時ATP検査

ウィルスや菌は目に見えないので、ATP検査で菌の数を測定し、数値で確認していただきます。
施工前と施工後(15~60分後)の2回測定し、菌の数が基準値より減っているのを確認していただき、施工完了となります。


※ATP検査基準

抗菌防滑パックはこんな場所におすすめです。
  • オフィスの床・壁・天井・備品(キーボード・マウス・ドアノブ)
  • エレベーター室内・操作パネルのボタン
  • トイレの床・壁・天井・備品(取っ手・洗面台・便器等)
※価格は税別です。

※クリアグリップ抗菌プラス、セキュアコートに清掃代は含まれません。
防滑塗装・抗菌のコーティングの前に汚れが多いと意味をなさない場合があります。
ご希望であれば別途清掃を請け負うことも可能です。汚れ具合により金額は変わりますが 同時施工に限り、1平米あたり1,000円~となります。

※セキュアコートの施工面積は室内の形状によって異なるため、床面積の3倍で計算いたします。
※一般的な多機能トイレやユニットバスの床面積が約4平米です。
※部屋外のお手洗いの抗菌(セキュアコート)を組み合わせることも可能です。
複合型光触媒コーティング セキュアコートは次世代の環境浄化システムでナノテクノロジーでウィルス、病原菌、カビ、花粉、悪臭の原因物質を半永久的に分解します。

光触媒は特定の鉱物に光のエネルギーを与えることにより発生する非常に強い酸化分解力を応用した環境浄化技術です。

光触媒の酸化分解力の強さは最大でオゾンを超えることが知られており、近年では国際空港ビルディングや医療施設などのウィルス感染対策に利用されています。
一般的な紫外線反応タイプの光触媒は、蛍光灯、LED照明の環境下では利用する事ができません。
複合型光触媒コーティング セキュアコートは、この弱点を克服するために生まれました。
【酸化チタン】【タングステン】【酸化亜鉛】【白金】などのコロイド成分を複合する事によって光の少ない環境でも利用できるようにしたのが『複合型光触媒コーティング セキュアコート』です。
【関連情報】
工事の内容