転倒を防ぐには?滑りにくい靴は?

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転倒を防ぐには? 滑りにくい靴は?

転倒を防ぐには? 滑りにくい靴は?
転倒事故を防ぐためにはどのような方法があるのでしょうか。
転倒事故を防ぐために第一に転びにくい、また転んでもケガをしない体作りが大切です。
転倒事故の9割を高齢者が占めるという統計からも、おもな原因が筋力の低下、病気やケガによる身体機能の低下であることがわかります。

そしてその体づくりのポイントは栄養バランスの良い食事と適度な運動です。
運動全般に言えることですが、運動をすると血流が良くなります。また食欲が湧き、腸の働きが良くなり、気分までよくなります。

日常生活に取り入れやすい運動での効果をまとめてみました。
A.プールウォーキング
心肺機能のアップ、筋力アップ、体幹強化、ダイエットの効果があります。

B.筋力トレーニング、バランス訓練
筋肉量のアップ、筋力アップ、体幹強化の効果があります。

C.ストレッチング
筋肉の柔軟性アップ、関節の動きの改善、けが予防、ストレス軽減に効果があります。

D.ウォーキング
骨の強化、病気予防、ダイエットの効果があります。
それぞれの必要な運動を組み合わせて日々取り組んでいくことで滑って転ばない体を作り、そしてキープしていくことが大切です。 どの運動も複数の効果が見込まれます。是非日常生活に取り入れてほしいと思います。
靴を購入されるときどのような基準で選んでますか。デザイン、形状、ブランドなど様々な視点があると思います。転びにくいという基準でも靴を選んでますか。

もっとも滑りやすいのがレザーソールの革靴で、その次がスポンジソール→合成ゴムのラバーソール→スリッパなどのビニールソールの順に滑りにくいとされています。

また、状況で言いますともっとも滑りやすいのが凍結している状況で、油、水濡れ、砂なども比較的滑りやすく、乾燥しているのが一番安全です。

さらにこれに歩行状況も加味しますと、走ったり急ぎ足だと当然ですが転倒しやすく、ゆっくりと歩行するのがやはり転倒しにくく安全と言えます。
転倒しやすい場所やシュチュエーションがあります!注意する意識づけをしましょう。
A.床が濡れている場所、濡れてしまうシュチュエーション。

B.段差、階段、スロープなどの平ら以外の床面。歩行時に不安定になるシュチュエーション。

C.床に何かが落ちている場所、物が落ちやすいシュチュエーション。
特にCは自然のもので言えば、葉っぱであったり木の実であったり、自宅ではゴミであったり雑誌であったり洋服であったりなど様々なシュチュエーションが考えられます。
転倒事故の原因の一つが床材の滑り易さによるものです。あたりまえですが滑り易い床材ほど滑って転倒しやすく、意外にも逆に滑りにくい床材の方は、平らな床でもつんのめって転ぶことがあります。適度に滑らない床材が必要です。

床材の素材・表面の加工・形状によって滑り易さは異なりますが、同じ床材でも濡れている時と乾いている時で、滑りやすさが大きく異なってくるものがあります。

床材を換えてしまうのが対策として考えられますが、既存の物件の場合には何かと問題が生じたり、膨大な費用と工事期間がかかるため断念してしまうことも多いかと思います。

そこで当社では既存の床材の上に滑り止め材を塗ることで滑りにくくする防滑施工事業を展開しております。
転倒は命にも直結する可能性のあるものですが、日常的に起きるからこそ深刻に捉えられていない面もあると感じます。
防げる事故を防ぎ、守ることのできる命を守るため、社会貢献度の高いこの滑り止め工事・防滑施工を通して環境自体を変えていくことが必要だという信念を持っています。
転倒を防ぐには?滑りにくい靴は?